水産加工の冷食ならマルハニチロ

マルハニチロ食品は、元々は「日魯漁業株式会社」という社名で十九世紀初頭に設立された会社。 当時は、日本で初めて衛生缶を使用している缶詰会社として知られてて、長い間、缶詰で有名な会社として 親しまれていたのよ。その後、1990年に会社名を「株式会社ニチロ」と変更してから、冷凍食品部門にも力を入れ、 こちらでも名が通る存在となっていったんだ。 そんな中、2007年に水産加工食品業界でトップシェアを持つマルハと経営統合し、翌2008年には「株式会社マルハニチロ」 に社名を変更し、現在に至っているんだよ。 元々、水産加工食品、特に缶詰食品や魚肉ソーセージ部門で高い人気を集めていたメーカーだったんだけど、、マルハニチロに なってからは、水産加工食品の冷凍食品に力を入れていて、そのノウハウを活かして高い質の商品を開発、販売しているんだよ。 もともと、練り物系も得意だから、その技術も十分に活かしているんだ。 二つの会社が統合して、各部門が統廃合されていく中、マルハニチロは冷凍食品部門に力を入れることにしたのは、冷凍食品と いう分野が最近益々魅力的な市場になっていることの証明かもしれないね。
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