冷凍食品トリビア

こんなランキングもひとつご紹介。 「常備しておきたいと思う冷凍食品」というランキング。 「よくお世話になる~」と似ているけど、こちらのほうは、「男性版」と「女性版」があるのです。 冷凍食品の好みにどんな男女差があるのでしょうか。 男性版ですが、10位にフライドポテト、9位にコロッケ、4位に唐揚と、やはり揚げ物が多い。 ピザや海老ピラフとか、5位の枝豆など、なんだか居酒屋メニューみたい。家に帰ってきてビールの つまみに常備しておこうという感じね。 TOP3は、チャーハン、うどん、焼きおにぎりとしっかり主食が 占めております。休日のブランチかしら。 女性版では「うどん」が一位。 チャーハンは16位と低いですね。意外と揚げ物も強く、2位にフライドポテト、5位に唐揚、9位にコロッケが 入っているわ。いまや女性も家に帰って「ウチ飲み」しているのでしょう。 また、専業主婦層には簡単に昼食を済ませたいという考えも垣間見えます。 3位に「ミックスベジタブル」が入っています。たとえ冷凍食品で簡単に済ませても、野菜は少しでも取ろう という女心でしょうか?また、幼稚園のお弁当にミックスベジタブルは見栄えがしますよね。 以上のことから考えると、男性は冷凍食品をひとつの食事ととらえ、ガッツリと食べ。女性は忙しいとき、疲れたときなどの 代替品として利用したい。という感じなのかな。
そこで、お弁当の人気のおかず、気になるよね では、gooが行った「よくお世話になるおかず系冷凍食品」というアンケートのランキングから カウントダウン! 強いぞ揚げ物   10 位   カツ   9  位   魚のフライ   8  位      たこ焼き、    7  位      ハンバーグ この辺は生産量とほぼ変わらず、人気と生産量のバランスがとれているね。   6  位      ポテトフライ    5  位   コロッケ 王道を行く揚げ物ですが、生産量No.1のコロッケは5位という結果に。 お弁当に入っていれば嬉しいなと思うけどいくつも入れないし毎日もちょっとという感じなのでしょうか。 ポテトは子供のお弁当にはキャッチな商品です。    4  位      シューマイ    3  位     「その他」    2  位      餃子 この2商品は冷凍食品ならではのおすすめ品。 昔からの人気惣菜ですし、手作りするのは面倒。しかし冷凍食品は電子レンジで手軽にモチモチの点心を 食べられます。 そして、栄えある1位は「唐揚」ジャーン!! 生産量ではなんと、20位ですが、アンケートではトップの人気を誇りました。 若い高校生などのお弁当にボリュームをもたせるのにうってつけですし、大人から子どもまで大好きな 人気おかずです。今のは私が揚げるより美味しいし時間が経っても美味しいし。
まず、当然のことなんだけど、意外に感じるのが冷凍食品にも「賞味期限」があるということ。 知らなかった~って人もいるんじゃないでしょうか。凍っていると、永遠に保存できるような気がしちゃうよね。なぜ賞味期限があるかというと、冷凍食品といえども油を使った加工品だから。いくら冷凍しても、油の劣化は避けられないんだね。もちろん普通の食品よりは長く設定されている賞味期限だから、知らないうちに使い切ってるってことが多いと思うけど、「冷凍庫」の奥底から「発掘」した冷凍食品には気をつけてね(笑)ちゃんと期限内に使い切るようにしましょうね。 そして、調理法。揚げ物なんかは、直接油で揚げる商品もあるけど、やっぱり電子レンジは冷凍食品の永遠のパートナー。 現在、ほとんどの揚げ物冷凍食品が電子レンジでカラッと食べられるように出来ています。各メーカーは、レンジでチンしたときに美味しくなるように作られているんだって。だから、堂々とレンジでチンしていいんですよ。そのほうが美味しく食べられるんだからね。冷凍食品をよく使う家庭ではレンジでチンが主流だしね。 ただ、商品によって、電子レンジを使えないものもあるから注意してね。私は、揚げなくちゃ食べられないものを間違って買ってきちゃったこともあるから、皆さんも気を付けてね。それから、レンジでチンするのにも、袋のまま加熱するのか、出してするのか等、色々あるので袋に書いてある説明をよく読みましょう。一番おいしい状態でいただきたいですからね。
暑い夏、冷凍食品を持ち帰るのには特に注意が必要よね。 基本的だけど、冷凍食品を買うなら、冷凍食品コーナーは最後にまわりましょう。 そして、店にサービスでおいてあるドライアイスや氷をもらって持ち帰りましょう。 家が遠くって時間がかかるんなら、クーラーボックスや保冷バッグを持っていくといいよね。なければ、新聞紙に包んでもらうだけでもかなり違うんだって。新聞紙に包む場合は、2重3重に包むことで、そうとう溶けにくくなるんだって。新聞紙ってすごいね。 一度溶けてしまった冷凍食品は、味が落ちたり、品質に問題が発生することもあり得るので、気を付けてね。車の中で、クーラーを入れているから安心なんて思っていても、直射日光で部分的に熱くなってる場合もあるので要注意ですよ。 家での保存のやりかたは、マイナス18度以下での保存が必須なのはもう知ってるわよね。 冷凍庫の温度設定もちゃんと確認してくださいね。 あと、冷蔵室に物を詰め込みすぎると冷却機能が下がるってことは、結構知られているよね。テレビや雑誌の省エネ特集で結構見かけるから。でね、冷凍庫もそうだと思い込んでしまいがちだけど、実は冷凍庫は逆なんだって。冷凍庫にはすきまなくギュウギュウに入っているほうが冷凍食品の保存には適しているんだって。そうと知ったら、冷凍食品の特売日には、思いっきり買い込んで、どんどん詰め込んでくださいな。でも、買い過ぎに注意してね(^_^;)
今まで散々メリットを挙げてきた冷凍食品だけど、注意点もあるんだよ。冷凍食品ならではの注意点、気にかけて便利に利用しようね。 その、スーパーやコンビ二の冷凍食品売り場にいったら、陳列状態をよく見て欲しいの。 冷凍食品は、必ずマイナス18度以下で保存されないと、品質が保てないことは、言ったよね。 冷凍庫から出して売っている店はまさかないと思うけど、ここが重要!豆知識よ。 お店の冷凍庫なんかしげしげ見たことがない人ばかりだと思うけど、よーく見てみると内側に、「ロードライン」という線があるの。平たく言えば「この線より下ならば、冷凍機能が確実に働きますよ」という線のこと。 このラインより上まで積まれた商品は、品質が十分に保たれていない可能性があるの。これは、買ってはダメよ。ざっと周りを見渡して、このロードラインより下に商品があるかどうか、チェックしてみてね。買おうとした商品が、このロードラインより下にあったとしても、お店の管理体制によっては、以前にその線より上に積まれていたって可能性もあるから気をつけてね。 それから、ロードラインの下にあってもカチカチに凍っていなくて、なんか溶けた感じの商品は、買わないでね。マイナス18度以下での保存が守られていない可能性があるってことだから。 もちろん、包装が破れていたり、完全に溶けているような商品は問題外よ。
今では、当たり前のようにスーパーやコンビニに大きなコーナーを持って、お弁当箱を彩る冷凍食品。 でも、この技術が確立されるまでには、大変な時間がかかったんだって。 冷凍食品の歴史にまず登場するのがなんと「ジャム」!なの。ジャムはあまり日持ちしないし、カビが生えやすいわよね。 そんなジャムの材料になるイチゴを、できるだけ新鮮なうちに運びたいということで、アメリカが1900年代初めにそれを可能 にしたのが冷凍技術だったらしいわ。 ほら冷凍食品の誕生よ! それ以来、食品を新鮮に運ぶために冷凍技術はあっというまに広まっていったらしいわ。アメリカでは1920年代、 はやくもフリーザー付き冷蔵庫が普及したから、一般家庭にまで冷凍食品が広まったのよ。 日本では、10年遅れでようやく冷凍食品の元祖冷凍フルーツが普及しはじめたんだって。 むかし日本では、冷凍食品の技術は果物を保存するためのものだったのね。 そして東京オリンピックを機に、冷凍食品の永遠の相棒、電子レンジの誕生と普及、オーブンレンジの登場!など、冷凍食品普及の環境 は整い、庶民にとって特別な存在ってわけじゃなくなったんだね。 それで、本格的に一般家庭まで「冷凍食品」が広まったのは、高度成長期に入った1960年代と言われているのよ。 ほら、この時期、庶民にテレビが普及して、食生活も豊かになってきたし、高度経済成長の世でいろんな考えの人が出てきたでしょ? だから冷凍食品に対する関心や理解も進んだのかもね。 この頃、あの「冷凍みかん」がブームとなり、多くの人が冷凍食品に対して意外とイケるって評判になったの。
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